40代/ライフコーチ(元司書/大学事務)
受講したきっかけは?何か悩みはありましたか?
元司書から大学事務へ転職したが、事務よりも対人支援をしていきたいと思っていて、ライフコーチになりたいと考えていたので、Myプロに続きMyビジに進みました。
他人と自分を比べないこと、自分のバイオリズムを掴むこと、アウトプットしながら進むこと、何より楽しむことで結果がついてくることを学びました。
プログラム受講中、印象に残っていることはありますか?
無料モニターを募集した方が、投稿のファンになってくれていて、有料の継続セッションを依頼してくれた。いわゆる0→1を達成したことで、自分のステージが上がって自信を持ってこの道を進んでいこうと思うことができた。その直前は、活動が楽しくなっていて自然と流れが来た感じで不思議だった。「ファン化集客」ってこれか!と気づくことができた。
Shokoはあなたにとってどんな存在ですか?
同い年だけど、いつも私に背中を見せてくれる頼もしい存在、メンター。いわゆるガツガツした起業塾とは異なり、できないことを否定することは一切なく、心理的安全性を感じていました。「ブックコーチング」という可能性を切り出してくれた恩人。いつも見守ってくれている存在。
受講前と比べて、ビジネス・発信・サービスづくりにどんな変化がありましたか?
まず、元司書であること/本が好きなことが特別であることに気づかせてくれて、それまでしてきたことを土台にビジネスをクリエイトすることができました。写真撮影や投稿デザインをプロに依頼するなどして、趣味ではないという自覚が育ちました。私のジャンルは誰もしていないので前例がなく、どんなサービスにするかも細かく相談して、コーチングのクライアント経験も活かせる内容にできました。
今後、どんな未来・働き方・生き方を描いていますか?
自分の人生に仕事を沿わせて、自由自在にカスタマイズして続ける働き方。地元に縛られずどこでも行き来して働けて、仕事か家庭かの二択にしない生き方。フリーライブラリアンという新しい職業と、ブックコーチングという新しいジャンルを切り拓くのが目標。
もし、受講を迷っている“過去の自分”がいたら、どんな言葉をかけますか?
あなたの道なら、必ず開ける!
最後に、もしメッセージがあればお願いします。

